1
ドルトムントは22日、ボルシア・メンヘングラードバッハ(ボルシアMG)からベルギー代表FWトルガン・アザールを獲得したことを発表した。

T・アザールは今シーズン、リーグ戦33試合に出場し、2年連続の10ゴールを記録。5位でシーズンを終えたチームの必要不可欠選手として、キャリアハイのシーズンを送っていた。かねてより、ドルトムントとの合意が伝えられていたが、ついに正式発表に至っている。契約期間は2024年までで、移籍金は明かされていない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00010021-goal-socc

アザールは今回のステップアップに際して「ドルトムントでプレーできることを誇りに思う。素晴らしいファンを持つ、最高のクラブだ」とコメントしている。また、古巣に向けては「素晴らしい5年間を過ごし、最高の記憶もある。今が僕のキャリアで次に向かうべきときだと思ったんだ」と話している。




ドルトムントはすでにホッフェンハイムからドイツ代表DFニコ・シュルツの獲得を発表済み。レヴァークーゼンからドイツ代表MFユリアン・ブラントの獲得に近づいているなど、今夏は積極補強に動いている。